サイコロ遊び【1】 双六(すごろく)
現在はコンピュータを利用したゲームが普通ですが、昔は当然その様な物は無く、今の子供達からすると「何、これ!?」といった様な遊びを普通にしていました。
サイコロといったら『双六(すごろく)』です。
双六にも店で売っている印刷された物(高級品!?)もあれば、小学校の図工の時間などに自分達で作った手作製まで色々なタイプがありました。
内容も日本地図を東京(江戸)から日本一週したり、世界一周だったり、地理的な事ではなく社長を目指していくパターンなど色々ありました。
現在の子供達も双六って知っているのかな?
遊んだりするのかな?
小学校の低学年などで双六を地理の授業に応用出来ないかな?なんて、ふと思いブログに書いて見ました。
1.最初に図工で日本地図を見ながら自分達で双六を作る。
2.サイコロを2個から3個使い遊ぶ。(足し算の勉強)
3.双六で遊びながら東京や札幌や那覇が自分達の住んでいる町と、どの様な位置関係かを学ぶ。
4.サイコロを使って、何か別の遊び方を考える。
何かとても楽しそうですが、オジサンの勝手な思い込みでしょうか?(笑)


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